知らないと損をする、お金と税金の教科書
ホーム › データベース › 法人税

不動産業者などが所有している土地と交換したとき|税金の取り扱い

最終更新: 2026-09-22

不動産業者などが所有している土地と交換したとき

調べる時間を、発信にまわす

検索で見つけてもらう記事を、1本無料でお作りします。会社の名前を入れるだけです。

無料で記事を作る →

概要 交換により取得した資産の圧縮記帳の適用を受けるためには、一定の条件を満たすことが必要であり、その条件の一つとして、交換する資産は互いに同じ種類の固定資産でなければならないこととされています。 この圧縮記帳の適用対象となる固定資産は、棚卸資産以外の土地(建物または構築物の所有を目的とする地上権および賃借権ならびに農地法に規定する農地の上に存する耕作に関する権利を含みます。)、建物(これに附属する設備および構築物を含みます。)、機械および装置、船舶、鉱業権(租鉱権および採石権その他土石を採掘し、または採取する権利を含みます。)です。 したがって、不動産業者などが所有する分譲地は固定資産ではなく棚卸資産となるため、法人が所有している土地と不動産業者が所有する分譲地を交換した場合には、その法人およびその不動産業者のいずれも圧縮記帳の適用を受けることはできません。 ただし、不動産業者などが所有

している土地であっても、自ら使用している土地などは固定資産となるため、他の条件を満たす場合には圧縮記帳の適用を受けることができます。 根拠法令等 法法50 関連コード 5600 土地や建物を交換したときの圧縮記帳

次にすること

出典: 国税庁タックスアンサー 原文。税制は毎年変わるため、必ず最新をご確認ください。

掲載内容の訂正・削除のご依頼は info@mugenkaitaku.com へご連絡ください。確認のうえ、すみやかに対応します。

法人税の他の項目

既成市街地等の範囲|税金の取り扱い
新設法人の届出書類|税金の取り扱い
役員の範囲|税金の取り扱い
役員等に対する経済的利益|税金の取り扱い
使用人が役員へ昇格したとき又は役員が分掌変更したときの退職金|税金の取り扱い

あわせて読みたい

仕入税額控除の適用要件とは?インボイス制度対応のチェックリスト
相続時精算課税制度の手続き完全ガイド【2026年】
ビニールハウス耐用年数2026年版|税務上の年数一覧
節税のやり方とは?個人・会社員ができる対策と失敗しない手順

会社の名前を入れるだけで、あなたの会社の記事を1本、無料でお作りします。検索で見つけてもらう記事を、毎日2本代行します。

無料で記事を作る →

商工会議所・よろず支援拠点などが開く、決算・会計・税金のセミナーや、資金繰りの相談会を、地域ごとに一覧にしました。登録は無料です。
資金繰りの相談会カレンダーを見る →