知らないと損をする、お金と税金の教科書
ホーム › データベース › 印紙税その他

使用済自動車に係る自動車重量税の廃車還付制度|税金の取り扱い

最終更新: 2026-09-22

使用済自動車に係る自動車重量税の廃車還付制度

調べる時間を、発信にまわす

検索で見つけてもらう記事を、1本無料でお作りします。会社の名前を入れるだけです。

無料で記事を作る →

概要 使用済自動車の再資源化等に関する法律(以下「自動車リサイクル法」といいます。)に基づいて使用済自動車が適正に解体された場合、申請により車検残存期間に相当する自動車重量税額が還付されます。 還付の条件 (1) 解体を事由とする永久抹消登録申請書または解体届出書を運輸支局等に提出すると同時に還付申請書を提出したものであること。 (2) 車検残存期間が1か月以上あること。 (注)平成28年4月1日以後に発生した自然災害により被害を受けて廃車となった被災自動車に係る自動車重量税の取扱いに関しては、 コード8016「自然災害により自動車に被害を受けた場合の自動車重量税の還付制度」 をご覧ください。 対象者または対象物 自動車リサイクル法に基づいて適正に解体された使用済自動車 手続き 還付申請は、使用済自動車の最終所有者が、リサイクルのためにディーラーなどの引取業者へその使用済自動車を引き渡し、

その後、引取業者から使用済自動車が解体された旨の連絡を受けた後に行います。 具体的には、「解体を事由とする永久抹消登録申請」または「解体届出」の手続の際に、永久抹消登録申請書または解体届出書と一体となった様式の還付申請書に、還付申請に係る必要事項を記載の上、運輸支局等の窓口へ提出することによって行います。 これは、申請者の負担軽減の観点から、自動車の登録抹消手続と税の還付手続を一括して行うこととしているもので、還付申請書は、運輸支局等における所要の手続が完了した後に、運輸支局等から所轄税務署に引き継がれます。 注意事項 上記「手続き」により引き継がれた還付申請書は、所轄税務署において、還付金の支払いを適正に行うための審査など、所要の手続を的確に行います。そのため、還付申請書が運輸支局等の窓口に提出されてから、所轄税務署長により還付金が支払われるまでにおおむね2か月半程度かかります。 根拠法

令等 措法90の15

次にすること

出典: 国税庁タックスアンサー 原文。税制は毎年変わるため、必ず最新をご確認ください。

掲載内容の訂正・削除のご依頼は info@mugenkaitaku.com へご連絡ください。確認のうえ、すみやかに対応します。

印紙税その他の他の項目

課税文書に該当するかどうかの判断|税金の取り扱い
不動産の譲渡・土地の賃貸借・消費貸借・運送等に関する契約書|税金の取り扱い
請負に関する契約書|税金の取り扱い
約束手形又は為替手形|税金の取り扱い
継続的取引の基本となる契約書|税金の取り扱い

あわせて読みたい

フリーランスの節税対策完全ガイド|今日からできる方法
サラリーマンと個人事業主の節税対策!税金の違いと賢い併用ロードマップ
サラリーマンおすすめ節税対策7選!手取りを増やす具体的方法
個人事業主が株で節税する方法!新NISAや経費化の注意点を解説

会社の名前を入れるだけで、あなたの会社の記事を1本、無料でお作りします。検索で見つけてもらう記事を、毎日2本代行します。

無料で記事を作る →

商工会議所・よろず支援拠点などが開く、決算・会計・税金のセミナーや、資金繰りの相談会を、地域ごとに一覧にしました。登録は無料です。
資金繰りの相談会カレンダーを見る →