知らないと損をする、お金と税金の教科書
ホーム › データベース › 印紙税

「売買」に関する契約であることの要件|税金の取り扱い

最終更新: 2026-09-22

「売買」に関する契約であることの要件

調べる時間を、発信にまわす

検索で見つけてもらう記事を、1本無料でお作りします。会社の名前を入れるだけです。

無料で記事を作る →

【照会要旨】 売買に関する契約であることの要件について、次の「給油契約書」と併せて具体的に説明してください。 【回答要旨】 売買とは、当事者の一方(売主)がある財産権を相手方(買主)に移転し、相手方がこれに対してその代金を支払うことをいいます(民法第555条以下)。 この場合、条件の成就の時まで契約の効力を停止させることを条件とするような停止条件付売買も含まれますし、売買の目的物の種類は問わないことになっています。 ご質問のガソリン等販売業者と一般の民間会社(例えば、物品製造会社)との間において、ガソリン等の売買についての取引条件(単価、支払方法)を定める「給油契約書」は、2以上の売買に共通して適用される取引条件を定めるものであって、営業者の間において作成されるものですから第7号文書(継続的取引の基本となる契約書)に該当します。 なお、保証人が購入者の債務を保証する旨を記載する欄があります

が、主たる債務の契約書に併記されたものなので、第13号文書(債務の保証に関する契約書)には該当しません。 【関係法令通達】 印紙税法施行令第26条 注記 令和7年8月1日現在の法令・通達等に基づいて作成しています。 この質疑事例は、照会に係る事実関係を前提とした一般的な回答であり、必ずしも事案の内容の全部を表現したものではありませんから、納税者の方々が行う具体的な取引等に適用する場合においては、この回答内容と異なる課税関係が生ずることがあることにご注意ください。

次にすること

出典: 国税庁タックスアンサー 原文。税制は毎年変わるため、必ず最新をご確認ください。

掲載内容の訂正・削除のご依頼は info@mugenkaitaku.com へご連絡ください。確認のうえ、すみやかに対応します。

印紙税の他の項目

2以上の号に該当する文書の所属の決定|税金の取り扱い
契約書の意義|税金の取り扱い
写、副本、謄本等と表示された契約書の取扱い|税金の取り扱い
仮契約書・仮文書等の取扱い|税金の取り扱い
申込書、注文書、依頼書等と表示された文書の取扱い|税金の取り扱い

あわせて読みたい

仕入税額控除の適用要件とは?インボイス制度対応のチェックリスト
相続時精算課税制度の手続き完全ガイド【2026年】
ビニールハウス耐用年数2026年版|税務上の年数一覧
節税のやり方とは?個人・会社員ができる対策と失敗しない手順

会社の名前を入れるだけで、あなたの会社の記事を1本、無料でお作りします。検索で見つけてもらう記事を、毎日2本代行します。

無料で記事を作る →

商工会議所・よろず支援拠点などが開く、決算・会計・税金のセミナーや、資金繰りの相談会を、地域ごとに一覧にしました。登録は無料です。
資金繰りの相談会カレンダーを見る →